March 03, 2007

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どこまでも挑戦

時事通信社の記事によると、あの宇宙論で有名なホーキング博士が無重力飛行体験に挑戦。いずれは宇宙飛行を望んでいるらしい。
こういう話題に接すると、障害者であるかどうかなど、いかに小さな差異でしかないかということを実感する。
ショーペンハウアーの言葉にも「障害と戦い、打ち勝つことが人を幸せにする」とあるようだし。
もちろん、現実社会において障害を持つことによるハンディとは大きいですが、それは本来的なものではないはず。
昨年来、いやそれ以前から、障害者への自立支援について議論が活発ですが、政策的な実現の仕方はよくよく検討すべきですが、障害者であっても自立した生活をできるように支援していくこと自体は自明であべきだと思います。
それが本当に障害者を1人の人間として認めることでしょう。
それに対する困難の度合いは違っても、可能性の平等は守っていきたいし、それを支えていける自分でありたいなと思ったりします。



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Posted by e_tacky at 00:13 │Comments(0)TrackBack(1)
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ドイツの哲人ショーペンハウアー。 障害と戦い、これに打ち勝つことが人を幸せにする。  「ショーペンハウアー全集」から

障害と戦い、打ち勝つことが人を幸せにする【名言!迷言?こぼれ話】at March 03, 2007 12:00

 

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