November 23, 2007

  • SEO
  • loading
  • track word

「頭脳勝負」―いかに観て楽しむか?

将棋のプロ棋士・渡辺明竜王の「頭脳勝負―将棋の世界」を読んでいます。
まだ読み終わってはいないのですが、いろいろな面から面白い一書ですよ。
著者の主張は1点。
「将棋というゲームは難しいが、それを観て楽しむことは難しくない!」

スポーツ観戦の楽しさは、広く一般の認めるところ。
自分がそのプレーを出来なくても「あれぐらい決めろ!」とか「何で今の球を振っちゃうかなあ…」など、ワイワイと口を挟みながら、観て十分に楽しめるわけです。
将棋も同じなんだ、基本的なことさえ知っていれば観て楽しめるんだ、ということです。
つまり本書は「将棋の楽しみ方ガイド」。
下手の横好きである自分としては、これを読んで「将棋観戦ファン」が増えたら、それこそ楽しいなと思うわけですが……。
こんな本を買いました - livedoor Blog 共通テーマ
【関連記事】
【関連エントリー】
- 渡辺竜王がボナンザ下す
- 人間が負けたそのあと【ボナンザ続報】
- 棋士の魂~将棋インタビュー傑作選
- 将棋関連2冊購入
- 羽生永世・名誉五冠
- 羽海野チカ「3月のライオン」
- 【追記】「ハチワンダイバー」公式サイト
generated by 関連エントリーリストジェネレータ



この記事をクリップ!   あとで読む  このエントリーを含むはてなブックマークはてなブックマークに追加  BuzzurlにブックマークBuzzurlにブックマーク
人気ブログランキングへ
にほんブログ村 ゲームブログ TRPGへ
にほんブログ村
「「頭脳勝負」―いかに観て楽しむか?」から、BlogPeopleへ

Posted by e_tacky at 07:18 │Comments(0)TrackBack(0)
書籍購入・読書記録  | 将棋



この記事『「頭脳勝負」―いかに観て楽しむか?』へのトラックバックは下記URLへ

http://trackback.blogsys.jp/livedoor/e_tacky/51166318

 

「「頭脳勝負」―いかに観て楽しむか?」のページTopへ▲