November 22, 2007

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ドラキュラの家系

「吸血鬼ドラキュラ」のモデルとされているブラド公の子孫が亡くなったとのこと。
時事ドットコム:ドラキュラの「子孫」が死去=独立宣言などで話題に−独
 【ベルリン21日時事】アイルランドの作家ブラム・ストーカーが描いた吸血鬼ドラキュラのモデルとされるブラド公の「子孫」、オトマル・ロドルフェ・ブラド・ドラキュラ・プリンツ・クレツレスコ氏が17日、ドイツ東部の町で死去した。67歳だった。脳腫瘍(しゅよう)を患っていたという。ドイツ紙が21日報じた。
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「ドラキュラ」は、ルーマニア語で「ドラゴンの子」という意味だそうです。
父親が「ドラクル(竜)」と呼ばれていたので、その子ども・ジュニアといういうことですね。
ブラド公自体、現在ではルーマニア独立のために戦った英雄として評価されているらしいので、地元では名家でしょう。
 同氏はブラド公と血のつながりはなく、子供がいないため家系の断絶を懸念した同公の女性子孫と1990年に養子縁組した。
 その後、独東部シェンケンドルフに広大な敷地の邸宅を購入し、献血パーティーや野外コンサートなどドラキュラにちなんだ企画を打ち出して観光客を誘致。2002年には「ドラキュラ公国」の独立を宣言するなど、たびたび話題を提供した。
 地元紙によれば、同氏には幼い息子がおり、ドラキュラの家系は続くという。
地域興しに奮闘した跡が見えます。



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Posted by e_tacky at 23:27 │Comments(0)TrackBack(0)
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