January 09, 2009
第4版「プレイヤーズ・ハンドブック」の初読感想
「第4版の「プレイヤーズ・ハンドブック」最初に感じたのは、魔法や技能、特技をはじめとして、戦闘ルール辺りが、かなりコンパクトにまとめたれたということ。
伝統的に、ダンジョンズ&ドラゴンズは、戦闘ルールがコッテリ系でしたが、第4版は、その辺がかなりスッキリしている感じです。
それでも他のTRPGからすれば濃密な感じですが。
ちょっとさびしい気がしましたが、逆にそこが利点でもあるわけです。まだプレイしていないので推測もありますが、恐らく実際にやってみると、意外とすんなり入り込めそうな気がしています。
これはD&Dに初めて挑戦する方に顕著かも。
クラスの特徴づけもそうで、戦闘における立ち位置がはっきりしているので、そのキャラクターの頑張りどころが初見で把握しやすいのではないでしょうか。
言い方を変えれば、パーティー内での役割分担が、ルール上も明確になっています。
第4版が広まることで、日本でのD&Dの裾野が広がれば嬉しいのですが。
- 共通テーマ:
- ★D&D★ テーマに参加中!
Posted by e_tacky at 22:40
│Comments(0)
│TrackBack(0)
D&D・テーブルトークRPG
この記事『第4版「プレイヤーズ・ハンドブック」の初読感想』へのトラックバックは下記URLへ
http://trackback.blogsys.jp/livedoor/e_tacky/51529264

はてなブックマークに追加



