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August 06, 2014

広島原爆忌69年

69年前、広島に原爆が投下された。
お子さんが戦争体験を聞きたいということで、知り合いから語り部の紹介を頼まれた。
自分が知っているなかには、日ごろから語り部として活動している方はいなかったが、語ってくれると快諾してくれた。
これまで余り被爆体験を語ってこなかったが、そろそろ語り残したいとの意思だった。
被爆・戦争体験を語り残す、聞き取り受け継ぐ、タイムリミットが近づいている。

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August 09, 2013

長崎原爆忌

1945(昭和20)年8月9日午前11時2分、長崎に原爆投下。
核兵器は、必要悪ではなく絶対悪だ。
被爆体験に触れるたびに、そう思わざるを得ない。
長崎の被爆犠牲者と、そのご家族に祈りを送りたい。

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August 06, 2013

広島原爆忌68年

広島原爆忌68年。
1945(昭和20)年8月6日午前8時15分、世界で最初の原爆投下。
核兵器のない世界の実現というものは、もっと根本的な諸問題を解決していくなかでしかなしえないと思う。
まったく武力に拠らない平和が実現できれば、それは素晴らしい。しかしそれは、実現できるとしても、多くの時と段階を踏んでいかなければならないだろう。
自国民や国家を守るためには、どこまでの、どういった武器なら許されるのか。それをどうやって、どんな主体が管理するのか。破った国にはどう対処するのか。
その時々によって、情勢の揺り戻しもあるだろう。
そうしたことを承知の上で、それでも1歩ずつ進んで行くには、莫大な気力・情熱と政治力、実行力、明確な理念が伴わなければならない。
核廃絶の運動が大きな潮流となるのかどうか。それを望む1人1人が諦めずに前進できるか。考え続ける節目としての原爆忌を、今年も迎えた。
犠牲者の安らかなご冥福と、そのご家族のご健勝を祈りつつ。

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December 19, 2012

不正選挙騒動を見て

今回の選挙結果自体について、いろいろ思うことはある訳ですが、新政権の動向を注視しつつ、次の投票行動に反映させるという方向で。
それはともかく、一部ネットで脱原発系の人たち、具体的には未来の党や山本太郎氏などを支持していた方々の中で、「今回の選挙は不正だ!」と訴えている人たちがいるようです。
1票の格差の是正がされていないから……ではなく、「選管の集計ソフトが不正で、未来の党の票が、自民党や維新の会の票としてカウントされている!(に違いない)」などの主張のようです。まあ、陰謀論のようなものですね。
ただ、それに同調している方々が、意外に多いのが心配です。
その前提として、「こんなに脱原発に賛成する人が多いのに、なぜ脱原発を掲げる候補が当選しないのか?」という素朴な疑問があると思われます。
東日本大震災を経て、確かに原発への不信感、恐怖といった思いが大きくふくれ上がっていることは間違いないでしょう。原発に依存しないエネルギー体制を望んでいる人も多いでしょう。
しかし、「だから脱原発の候補に投票する」こととはイコールではない、ということに気付いていないように思われます。
脱原発系の人たち、特に若い人たちに、純粋な思いでデモや選挙運動に参加した方々が多かったように見受けられます。「脱原発は正しい。だから国民は支持してくれる」と。それが裏切られたという気持ちなのかもしれません。
でも忘れていませんでしたか? どんなに正しくても、人々の思いを具体的な行動へとまとめていくためには、地道な運動が必要不可欠だということを。
国会議事堂前でのデモだけでは、表層的なアピールでしかありません。
同じ思いを声を出して言ってくれる者同士で集まるのではなく、懐疑的な、場合によっては反対している人の所に行って、意見を交わし合うことが、どれだけ行われたのか。
政権交代による変革を掲げた民主党の頓挫も、根っこの部分でつながっているように思います。「社会のあり方を変えなきゃ」という思いで政権は動いたけれど、具体的な変革の方向性について、どれだけ合意形成に努力したのか。最初から無理だと思えるようなマニフェストでしたが、政府与党として、きちんと合意形成に動いていれば、いくつかは実現できたのではないのか。パフォーマンス的な言動に終始し、それすら出来なかった結果が、公約の総崩れになったのでしょう。
ともかく脱原発を機に、政治や社会のあり方に関心を持ち、運動に参加していった若者が、今回の選挙を通してもう一歩成長できれば、未来への大きな力となると期待が持てます。
そのためにも、転んだまま駄々をこねるように陰謀論的な「不正選挙」騒動で無駄な労力を使わず、しっかりと立ち上がって、地に足を付けた取り組みを模索してほしいと、おじさんは注目したいですね。
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April 13, 2012

武田邦彦氏「原発、環境を考える」

上司の代理として、日本海政経懇話会に出席。
中部大学教授・武田邦彦氏による「原発、環境を考える」との講演でした。
原発の非常用発電機が地下に設置されていることを通し、津波よりも竜巻・ハリケーンへの安全対策を重視するアメリカ式をそのまま採用すべきでなかったなど、頷ける内容も。現状では、再稼働の条件として、クリアされるべき課題は解決されていない、との問題意識は、島根原発に近い米子市民としては参考になりました。

ただ「石油は800年は大丈夫」というのは氏の見識として横に置いておくとしても、「石油が足りようが、足りなくなろうが、どちらにしてもドバドバ使うべき!」というのはちょっと……。もし足りなくなるにしても、他国より先に使ってしまえ!という、何とも乱暴なご意見を披露しておられました。
また、地球温暖化などしない、と論を展開しつつ、「もし温暖化しても、その影響は中国の砂漠周辺とか、アメリカにハリケーンが襲うとかが先だから」と脱線。「温暖化したら、(戦争の)復讐ができる」とのこと。会場の一部で笑いが起きてましたから、もしかしたら、冗談だったのかもしれませんが……。
そのほかにも
「南極の平均気温は−40℃だから、温暖化しても南極の氷は溶けない」>いや、それは南極点付近の平均気温で、周辺部で溶け始めるところが出てくる可能性はあるでしょ。(現状では南極の氷は増えてるみたいですが、減少に転じるだろうという研究も発表されてますし。
 【参考】温暖化でも南極の氷が溶けない理由(記事全文) - ナショナルジオグラフィック 公式日本語サイト
とか、
「二酸化炭素濃度が上がって気温が上昇したとしても、海水の温度は上がらないから温暖化にはならない」>いや、仮に上昇が気温だけだとしても、その影響は問題でしょ。
など、いろいろと楽しいご講演でした。
何だかなあ……。
 【参考】山本弘氏による武田氏の著書への反論本「“環境問題のウソ”のウソ

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August 06, 2011

広島原爆忌

きょう、広島原爆忌。
1945(昭和20)年8月6日午前8時15分、世界で最初の原爆投下。
人は誰でも、他の人や物の犠牲の上に生きている。
しかし、自分の幸福を求めるために、過剰な犠牲を他人に強いることを当然と思うようにはなりたくないものだ。この延長線上に戦争はあり、原爆投下もあったと思う。
他人の犠牲の上に生きているという現実を認識した上で、諦めるのではなく、少しでも他人の犠牲を少なくしたいと願い行動していけたら――広島原爆忌に、考えるべきことは、いろいろあるのではないか。
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February 19, 2011

政治家の質は、何によって決まるのか?

自民党の石破政調会長が、民主党16人の会派離脱に関してブログに記事を書いていました。
 =>「会派離脱?: 石破茂(いしばしげる)ブログ
そこで、
あの中で、国会で見るべき活動をした人は寡聞にして知りませんし、何の努力もせず、有権者と直接向き合うこともせず、ただ時の党の実力者によって名簿に登載されただけの人たちなのだとすれば、同じ衆院議員であることは絶対におかしいと断じます。
との部分があります。
16人全員の実績や行動を知らないので即断はできませんが、政権交代フィーバーの中で、予想外に当選してしまった議員もいるだろうとは思います。
ただ、それを解消するために選挙制度を改革すべきとの考えには、ただちには賛同できません。
持論である小選挙区制度をさらに推進したいのでしょうが、比例部分にも必要性はあると思うからです。
もちろん改革すべき部分もあるでしょうが、そもそも議員の質が落ちてきている原因は、選挙制度にあるのか? それは違うのではないでしょうか。
一番の原因は、候補や選挙戦略を決定する政党の実力者が、国民の生活ではなく、投票行為の分析ばかりやっているから、その結果がこうなるのではないでしょうか。
選挙制度を新しくしても、そんな人たちは、別の抜け道を探すだけでしょう。
小沢元代表の選挙重視は有名ですが、そればかりが幅をきかせた当然の結果かと思います。
議員の質の低下は、一番にその政党が報いを受けるべき。現に、今の民主党は議員数は多いはずなのに、人材不足で苦しんでいますね。
それは、われわれ国民にも影響が大きいわけですが、それも仕方がないことです。個々人はどうあれ、国民全体として、また結果として、そういう議員を選んだのですから。
国民のあり方として、そういう議員を落選させる視点、また、当選した議員を成長させる視点が必要なのではないかと考えたりします。
自分たちの議員を教育するという視点は、無理な話と切り捨てるわけにはいかないのでは? 政党だけに任せておくことではない。ますます少子化し、人材の絶対数は減っていくのですから。
twitterなど、日常的に議員や候補の思考や行動を見ることができるようになってきているのですから、国民がどんどん政治や政治家に口を出していくことが大事なのだと思います。
人材の質を向上させるには、一番に育成のための教育に視点を置くべきです。
各政党には、一人一人の議員の力を引き出す教育力に力を入れていただきたい。
議会改革の本星は、議員改革だと断じておきたい。

【参考】網羅できているわけではないですが、自分で作ったtwitterの議員リストを掲載しておきます。

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August 06, 2010

広島原爆忌

世界で最初の原爆投下が行われた1945(昭和20)年8月6日午前8時15分。
過ぎ去る時間の中で、被害を受けたヒロシマの方々が「忘れていくこと」で救われてきた部分もあるのだろう。
しかし一方で、「忘れていくこと」に抗して、ヒロシマという歴史を語り継ごうとする意志がある。
単なる被害者意識ではなく、核兵器とはどんな存在なのか、歴史の中にヒロシマを刻むことで、未来へとつないでいきたい思い。
65年の歳月が、ただ風化のための時間であってはならないと思う。

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July 08, 2010

期日前投票に行ってきた(参院選2010)

昨日は折よく、米子市公会堂で行われていた菅総理の演説に遭遇。
これまでに、谷垣自民党総裁や選挙区の各候補者の演説も聞くことができているし、日曜日は仕事なので、昼休みに、さっさと期日前で投票を済ませてきた。
幸いにもと言うか、鳥取選挙区は接戦ということで、相対的に自分の1票の価値も高まる感じがする。
まあ、そうでなくても、これまで投票に行かなかったことはないですが。
ツイッターにも、投票に真面目に行く人達がたくさんいるのを、可視化してみませんか? tokuriki.comでも紹介されている通り、他の世代に比べて、20〜30代の投票率の落ち込みが激しい。
これが分かっているからこそ、政治家はきちんと反応して票になる世代向けの政策実現に力点を置くわけで、「20〜30代も政治を見ている」という視線を政治家に感じさせる必要があると思う。
予報だと、11日(日)の鳥取は曇一時雨。
10日(土)までは晴れのようなので、当日時間があっても、期日前を利用することを考えても良いかも。

【参考サイト】

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June 03, 2010

「誠実」であるということ〜鳩山総理辞任に思う

遂にと言うか、やっとと言うか、鳩山総理が小沢幹事長を道連れに辞任を表明した。
8カ月に及ぶ鳩山総理のドタバタ劇を見させていただいた。
意外に、個人としての鳩山由紀夫氏は嫌いではない。きっと直接会って話せば、それなりに良い人だろうと思う。
ただ、政治家として、それも一国を背負う総理としては、その任ではなかったということだろう。
およそ国民感覚とは違っていたけれど、きっと鳩山総理としては、「誠実」に対応してきたつもりに違いない。
その「誠実」であるあり方が、個人としてのそれから脱却しきれなかったのではないか。
どのような仕事においても、個人としての「誠実さ」と、職業人としての「誠実さ」には、求められるものが違う。
例えば八百屋のおじさんが、世間話として、多少いい加減な内容の政治談義をしても、それは「誠実さ」には影響しない。
しかし、ことが野菜の品質などの話になれば、いい加減な内容は「不誠実さ」に直結する。
それは、八百屋のおじさんには、売り物である野菜について「責任」が伴うからだ。
「誠実さ」は「責任」を果たすことにつながる。
普天間問題を取り上げると、鳩山総理は、個人として「沖縄にだけ負担を集中させるのはおかしい」と「誠実」に考えた。
しかし、それを総理として発言し、対処するには、個人としての「誠実さ」では足りなかった。
総理は普天間問題の当事者として、重大な責任を負っているからだ。
総理として「誠実さ」を示すには、具体的な代替地と、それを各方面に働きかけて実現する政治力が必要だったが、その見通しもないままに8カ月が過ぎた。
個人として「誠実」であろうとしたが、総理としての「誠実さ」を欠く結果となった。
普天間問題は、沖縄の問題ではなく、日本全体の安全保障の問題であることを見失っていたように思える。
これはもちろん「日本全体の安全保障のために沖縄に我慢してもらう」ということではなく、日本として、どのような安全保障体制を構築するかという全体像があってはじめて、沖縄の基地問題へのスタンスが決まるということだ。
この点が、初めから最後まで、鳩山総理からは感じられなかった。だからこそ、総理として「不誠実」に感じられたのだろう。
ともあれ、鳩山総理から次の総理へと、重要案件はそのまま受け渡される。
次の総理が、どのような「誠実さ」を見せてくれるのか。はたまた「不誠実さ」を露呈するのか。
国民として、しっかり見極めていく必要があると思う。
【参考記事】


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August 09, 2009

長崎原爆忌

1945(昭和20)年8月9日午前11時2分、長崎に原爆投下。
以前にも書きましたが、長崎原爆資料館には、一度だけ行ったことがあります。
やはり核兵器が現実に残した傷跡を目の当たりに見ると、当たり前のように明日があると思っている日常が、いかに不確実なものかと思い至ります。
そういうことを考えてみたりしています。
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August 06, 2009

広島原爆忌

1945(昭和20)年8月6日午前8時15分、世界で最初の原爆投下。
広島に勤務していたころ、被爆体験を聞く機会が何度かあった。
そこには不思議と投下したアメリカへの憎悪は感じられなかった。
考えてみると、不思議でも何でもないのかもしれない。
それほどに原爆自体への恐ろしさが勝っていた。
通常の兵器使用の延長で考えてはいけないのだ。
被爆者たちは、自らの被害を訴えたいわけではない。本当は、あの悲惨な体験など語りたくもない。
しかし、目にしてしまった人類への脅威を伝えなければ、広島・長崎に続いて、同じ過ちを繰り返してしまうかもしれない。
決して実現させてはならない未来を避けるために、被爆者たちは語り続けている。
それを、歴史の勉強ではなく、体験の継承として、私たちは受け継ぐことが出来るのか。
ただの戦争被害として、アメリカを攻撃する根拠として、被爆体験を使っていくのは、あまりに表層的でしかないと思う。
後ちょうど1時間後、64回目の広島への原爆投下時間を迎える。
日常の中で移ろってしまうにしろ、少なくともきょうだけは、今の自分なりに原爆投下について考え、平和への思いを確認したい。

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February 17, 2009

壁と卵 現状を乗り越えられるか

マスコミは専ら、中川財務相の辞任にいたるくだらない経緯を追いかけてますが、「エルサレム賞」授賞式での村上春樹氏の講演をもっと取り上げるべきだと思う。
 =>村上春樹さんの講演要旨 中国新聞・詳報
小説家らしく、平易な比喩を通して、泥沼化している中東情勢に一石を投じる内容です。
。「高くて固い壁」と「卵」=集団・国家と個人、制度・体制と民間人、現実と希望……。
所属する集団によって、眼前の人物が自動的に「敵」に分類されてしまう状況。
それを越えることが出来なければ、打破できない現実がある。


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January 17, 2009

定額給付金への私見【文字化け修正】

今朝は曇ってはいますが、雪もずいぶんと溶けてきました。
渡辺喜美衆議院議員が自民党を離党したり、世論調査も相変わらず与党に厳しい情勢ですね。
まあ、2次補正予算の経済対策も、地味なものばかりで、あっと驚くようなものは1つもないですから、仕方のないところじゃないでしょうか。
ただ「定額給付金」への評価が、あまりにも低いことはビックリでした。
個人的には期待して「早くほしい」と思ってますので。
給付金とか言ってますけど、結局は減税なわけで、不況時に景気浮揚策として減税するのは常套手段。
現に、アメリカでも景気対策として、大型の減税策が盛り込まれてますし。
2次補正予算の中で、民主党が「定額給付金」に対して攻勢をかけているのは「筋悪だなあ」と見てました。
「反対するのは、そこじゃないだろう」と。
家計への圧迫感を、減税で多少なりともゆるめ、その他の景気対策を打っていくことが大事でしょう。
民主党などは「雇用対策や社会保障など、ほかのことに使うべきだ」とか言ってますが、減税した上で「雇用対策」や「社会保障」などを充実させる方向に議論を展開すべきです。
現状の論点から判断すると、つまり民主党は「減税には反対」なんでしょうか? 理解しかねます。
「定額減税」から始まって「定額給付金」になり、所得制限などで大きくもたついてきた今回の減税策。
個人的に「もたもたしてるなあ」とは思いましたが「減税はいらない」とはまったく思いませんでした。劇的には望めないけど、効果はあると思ってます。
なぜ民主党は、敢えてそこにポイントを合わせてきたのか?
意外と「景気浮揚効果がある」と思っているから、選挙対策上「定額給付金」を叩いておかざるをえないのか。
与党にそれほどプラスポイントを感じていないんですが、民主党はこういうところでマイナスが多いんですよね。
もっとちゃんとした姿を見せてくれないと、政権を任せようとは思えません。
「よりマシ」な方を選びたいのに、その受け皿として全然マシになっていない。そう思います。

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October 09, 2008

お勧めいただいた書籍「医は仁術か算術か」

医は仁術か算術か―田舎医者モノ申す 先日のエントリー「医療問題を注視しる!」へのコメントで、堀口舞様から「医は仁術か算術か―田舎医者モノ申す」をお勧めいただきました。
まだ「医療崩壊―『立ち去り型サボタージュ』とは何か」を読了できていませんので、その次の課題としたいと思います。
【参考】
 =>書籍検索:紹介 医は仁術か算術か
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