May 13, 2005
挑戦の書

ダンジョンズ&ドラゴンズ サプリメント 挑戦の書〜ダンジョンの部屋、パズル、罠
目次の後、冒頭に「DMの後ろめたいささやかな秘密」とありますが、まさにそんな感じのこの一書。
だいたい、RPGのシナリオで用意する罠や謎などの困難は、プレイヤーに乗り越えてもらうことを前提にして用意する訳です。
DMというのは、自分でハードルを用意する一方で、それをプレイヤーが乗り越える手段を(ある意味プレイヤー以上に)いろいろ模索するという、何だか相反する行為をしているんですね。
でも、それがDMの楽しみだったりする訳ですが。
本書では、そうした罠や謎、戦闘に突入する状況などを、遭遇レベル(EL)ごとに提供してくれています。
こういうのを見ていると、やっぱり使ってみたくなるものですね。
そうしてまた、プレイヤーが乗り越えてくれるか、冷や冷やしながら頭を悩ませるという……。
本書背表紙の言葉。
危険は、曲がり角の向こうや仕切りの陰など、ありとあらゆる場所に潜んでいるものだ事故や事件、災害が続く現実社会でも通用する言葉ですね。
Posted by e_tacky at 12:02
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D&D・テーブルトークRPG

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