October 07, 2008
医療問題を注視しる!
そこで休み休み読んでいるのですが、ネット上での情報も漁っているところ。
その中から面白そうなものを1つ。
=>医療問題を注視しる! 「今の医療システムが崩壊しても、医師たちはほとんど困らない」
「医療崩壊で決定的に困るのは、患者たち」
そんな指摘にハッとさせられますよ。
国民が、どのような医療体制を望むのか。そのためには、現状をどう変えていく必要があるのか。
医療体制は、国のインフラ部分。
どのような国を望むのか。国民が意思を示す必要があるんでしょうね。
Posted by e_tacky at 17:53
│Comments(2)
│TrackBack(0)
政治・社会問題
この記事『医療問題を注視しる!』へのトラックバックは下記URLへ
この記事『医療問題を注視しる!』へのコメント
医療崩壊ー地域医療の崩壊は、今国民的な関心になっていると思いますが、わたしの知人の開業医の先生が最近、このテーマで執筆されています。
この本によると、その崩壊の主な責任は、医療行政の問題にあると指摘しています。つまり、医療費など年間2200億円削減のしわ寄せを、地域の医療現場に押しつけているとのことです。
このような、一開業の方々を含めて、現場の医療関係者から様々な議論が巻き起こってくることを期待したいところです。
『医は仁術か算術か―田舎医者モノ申す』(定塚甫著・社会批評社・1500円)
http://www.alpha-net.ne.jp/users2/shakai/top/80-9.htm
Posted by 堀口舞 at October 08, 2008 13:34
>> 堀口舞様
コメントありがとうございます。
ご紹介の書籍も読ませていただこうと思います。現在読んでいる「医療崩壊」の進み具合が遅々としておりますが、この機に医療現場の現状を知っておきたいと思います。
医療を受ける側の私たちが考えるべき時だと考えるからです。
Posted by e_tacky at October 09, 2008 08:01

はてなブックマークに追加

